FC2ブログ

白砂糖の危険性②「砂糖は血を汚す」

前回の続きで、広が担当させていただきます。よろしく。



前回最後に「白砂糖は血液を汚す」と書きました。今日はその話をしたいと思います。

汚すとは酸化させるという意味です。



僕たちの身体はほぼ中性で、砂糖は酸性のものです。

ですので沢山の白砂糖が身体に入ってくると、身体は酸性に傾いてしまいます。

それを防ぐために身体は、体内にあるビタミンB1、カルシウムを使って中和させようとします。
(黒糖、蜂蜜などには天然のビタミンやミネラルが含まれているが、精製された白砂糖にはそれは皆無)

そして使われたビタミンB1やカルシウムは尿から出て行ってしまいます。




この二つが身体から不足すと手痛いです。

ビタミンB1は「脳ビタミン」とも呼ばれ、脳の働きに欠かすことはできないものです。

それが欠乏すると、イライラしやすい、集中力の欠如、疲れ、むくみに繋がりやすいです。

カルシウムが欠乏すると骨粗しょう症の原因、高血圧、動脈硬化、イライラしやすくなるなどがあげられます。




そして身体が酸性に傾く(酸化する)と、赤血球が破壊されウイルスや細菌に感染しやすくなります。免疫力低下ということですね。

その他なりやすいものは、アトピー、アレルギー、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、子宮異常・・・上げればきりがありません。

僕も経験上、婦人科系疾患(子宮内膜症や子宮筋腫など)のかたはもれなく甘いもの大好きの人ばかりでした。




依存性も高い砂糖、子供も大好き甘いもの。怖いです。


これら見て、「ギクリ」と思った方は砂糖、特に白砂糖との付き合い方を見直した方がいいかもしれませんね。

かと言って、今巷には砂糖だらけです。甘いものはほとんど、値段の安い白砂糖、人工甘味料です。

全て避けるのは不可能です。



ではどうやって砂糖と付き合っていくかは、次回の僕のブログのテーマにして進めて行きたいと思います。





長文読んでいただいてありがとう!
-----------------------------------
健康はきれいな背骨から!
体の不調にお悩みなら
ARS橋本カイロプラクティックセンター
駅近、JR橋本駅から徒歩1分!
詳しくはホームページをご覧ください。

-----------------------------------
スポンサーサイト



theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

comment

管理者にだけメッセージを送る

プロフィール

ARS橋本店

Author:ARS橋本店
リラクゼーション・カイロプラクティックセンターARS橋本店のスタッフブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード